大番のこだわり2
味処 大番は国産の肉厚なうなぎを厳選して使用しております。
当店のうなぎ料理は、さばき始めてから最短・最速でお客様にお出しする「活うなぎ」。盛んに動くうなぎをつかんで釘止めし、あっという間に包丁を入れます。
活きた美味しさがお客様に届くように、板前が熟練の技をもって愛情を込めて調理しております。
また、日によってばらつきが出ないよう、できる限り大きさを揃えております。お客様に、いつでも肉厚でふんわりとしたうなぎを召し上がっていただけるよう努めております。
【土用】は年に4回あり、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間をさします。
【丑の日】とは、12日毎に1度めぐってくる十二支の中の丑の日の事。
暦によって、土用の期間中に丑の日が2度めぐって来る事もあるのです。
なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのかというと 平賀源内が、うなぎ屋に「丑の日に『う』の字がつく物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めて大当たりした、という説が有名です。
栄養面から見ても、うなぎにはビタミンB類が豊富に含まれ、夏バテ、食欲減退防止に良いとされています。
ご家族みなさんで、ごゆっくり大番のうなぎをお楽しみください。
大番のこだわり
大番では、国産杉の間伐材・建材を作る際に出た不要な部分を使った割り箸を利用しています。
種類は2種類。
・通称「白箸」
太い木の柱をとった余りの部分を利用
・通称「赤箸」
柱や建材にならない細い間伐材から作られる
国産の間伐材を使った割り箸を使うことがエコであり、日本の森林を守るっていくことにつながると考えております。
木が育ちすぎて密集した森林は、日光が十分当たらなくなり、重なる影の部分は枯れ、どんどんやせ細った森林になってしまいます。
「間伐」とは、森林の健全な成長を促すために木を伐採し、十分な日光が確保できるようにすることです。間伐を行うと、日光が森林全体に行き渡り、まっすぐで大きい木が育ちます。CO2を吸収する健全な森林づくりのために、間伐はとても大切な作業なのです。
間伐の作業を行った際に伐採される木材を「間伐材」といいます。国産の「間伐材」の利用は、環境づくりのために大いに役立つのです。